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AUTO/400
AUTO/400は
、
運用ノウハウをマスタ・スケジュールとして蓄積することで、日々のスケジュールを自動制御します。日々のカレンダー情報を元にスケジュールする運用業務や、ジョブを実行するオペレータ作業の自動化を実現します。
基本機能
:
‐イベント制御‐
ファイル着信によるジョブ起動や異機種との外部連携のために、イベント起動に対応しています。
‐スケジュール制御‐
起動時刻や先行条件など定型的なスケジュール情報をマスタ化し、日々の運用を制御します。
‐実行制御‐
日繰越しを伴う処理の判断やプログラムの実行順序、オペレータのリカバリ処理を制御します。
オプション機能:
(これらオプション機能があれば、カスタマイズは必要ありません
)
・
SECURITY MANAGER (機密保護管理)
AUTO/400を利用する担当者ごとに、ユーザープロフィールやパスワード単位に操作できる内容を制御する機能です。
・MEDIA MANAGER(テープ管理)
テープ媒体を利用するジョブが実行される前に、装着予定の媒体を指定コンソールに通知し、媒体情報が正しい内容かどうかを確認します。
・
AUTO-RECOVERY
(リカバリ管理)
システムメッセージを自動監視し
、
監視メッセージが発生すると登録内容に従って自動応答するなどの対応アクションを行います。
・
MESSAGE MONITOR(メッセージ管理)
AUTO/400で実行されたジョブが異常終了した場合に、エラーメッセージを自動判断してリカバリする機能です。
・
NETWORK MANAGER(通信管理)
VISUAL MONITORやAUTO MONITORと情報交換する場合に必要な機能です。
VISUAL MONITOR(ビジュアル表示)
AUTO/400の稼動状況照会やリカバリ指示をGUIで表示・操作できます。
稼働環境:
・
iSeries 400
ディスク:AUTO/400導入用20MB以上
・
PC (クライアント)
OS: Windows98/Me/NT4.0/2000/XP以上
その他:FTPServer
・
ネットワーク
TCP/IPが稼動する環境
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MESSAGE/400
MESSAGE/400は
、
いつ発生するか分からない重要なメッセージを常に監視し
、
リアルタイムで担当者に通知します。また
、
リカバリ対応を蓄積することで、トラブルに対するリカバリを自動的に実行します。オペレータの監視業務を自動化し、問題の早期対応を実現します。
基本機能:
・
メッセージ監視
時々刻々と発生するメッセージから、重要なメッセージであるかどうかを判断します。
‐
必要な監視メッセージは予め登録されていますので、通知先を登録するだけで、直ぐに効果を発揮します。
‐難解なメッセージ内容を判断して、分かりやすくカテゴリ別に分類します。監視するメッセージを拡張することで、監視対象を容易に追加することができます。
・イベント通知
メッセージ内容から属性を判断し、指定された連絡方法に従って担当者に通知します。
‐
監視が必要な日や時間帯、連絡が必要なメッセージを判断し、本当に必要な場合のみメッセージを通知します。
‐
連絡方法:電子メール/ポケベル、音声通知、パトライト点滅、サウンド通知、ウィンドウ表示、FAX
・
自動アクション
万一の場合に備えて、異常発生時のリカバリ対策を予め指示しておくことができます。また、いままで発生したトラブル対応を蓄積することで、同じトラブルに対するリカバリを自動化できます。
稼働環境:
・
iSeries 400
ディスク:MESSAGE/400導入用20MB以上
・
PC (クライアント)
OS:Windows98/Me/NT4.0/2000/XP以上
その他:FTPServer
・
ネットワーク
TCP/IPが稼動する環境
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RESOURCE/400
RESOURCE/400は、本番業務を円滑に運用するための管理ツールです。資源の利用状況を的確に把握することで、業務システムの負荷分散やシステム資源の拡張など計画的な運用管理が行えます。
基本機能
リソース蓄積
、
警告メッセージ、リソース分析の三機能で構成しています。iSeries 400とパソコンを連携することで、それぞれのマシン長所を活かした運用管理が実現できます。
[基本機能概要]
−業務本位の統計ツール
業務系情報を主に管理しているのが特徴です。オンライン端末やバッチジョブの利用状況、本番ライブラリや重要データベースの管理を行います。
−簡単レポート機能
月次運用レポートのため、すぐに出力できる定型フォームを用意しています。(1ページに4グラフ)
表示したい内容もプルダウンで簡単に選択でき、グラフ表示の変更も容易です。一度指定した情報は保管され、2回目以降は労力がかかりません。
−評価レポート
リソースの利用状況を判断して、マシンの定期診断を行います。指定期間で発生した警告情報を総計として表示します。(手入力も可能です。)
自由な加工・編集機能
グラフの表示変更やカット&ペースト、MS-EXCELへの詳細データ貼り付けなど、簡単に加工・編集できます。
問題分析のためのドリルダウン機能
問題分析機能として、グラフ内の異常値を選択すると、さらに詳細情報を表示します。実際に問題になったデータ情報まで確認することができます。
パッケージ゙連携による拡張機能
運用パッケージ゙間で連携することで、相乗効果が期待できます。例えばリソース管理でモニターしている間に、アプリケーション上での異常を検知した場合は、すぐに警告メッセージを通知できます。
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Crypt/MF
概要:
C4テクノロジー社の強力な暗号化・復号化エンジンを使ったIBM、日立、富士通メインフレームで稼動するデータの暗号化・復号化ユーティリティです。 メインフレーム環境で暗号化したデータはその時の暗号キーを使用すれば別のプラットフォームのC4テクノロジーのエンジンを使用したパッケージ・プログラムで復号化が可能です。
また逆に、C4テクノロジーのエンジンを使用したパッケージ・プログラムで暗号化したデータをメインフレーム環境で復号化する事も可能です。 (ここではメインフレーム環境で稼動するプログラムを紹介します)
機能・特徴:
・レコード・フォーマットがF,FB,V,VB,Uのディスク上またはテープ上のデータ・セットを暗号化・復号化します。
・レコード上の全データまたは部分的なフィールドのみを暗号化・復号化します。
・暗号化・復合化の内部処理はブロック化して行ないますので十分な処理効率が期待できます。
・ユーティリティープログラムのようにインプットデータ、アウトプットデータ、キーデータを指定しバッチジョブで実行します。
・暗号化・復合化の分析レポート(IOカウント、データ量、CPUタイム、エラプスタイム、等)を出力します。
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Crypto Relay
高い安全性を誇る高速暗号化技術
C4Sを搭載した異機種間ファイル暗号化ツールです。
− 安心かつ簡単なファイル暗号セキュリティを確保します。
最大65,536bit暗号鍵が使用可能
暗号化・復号化も高速で、業務運用への影響も軽微
バッチ処理利用でShell/JCL/CLへの組み込みが容易なため最小限の変更で利用可能
-
データ交換、バックアップ等のデータ移動の安全対策に効果的です。
請求、ダイレクトメール等の業務委託時における顧客情報の保護
経理、会計などの各種委託電算業務のデータ保護
ディザスタリカバリ、サーバなどのシステムバックアップの移送・分散・保管のデータ保護
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