Crypt/MF

概要:

C4テクノロジー社の強力な暗号化・復号化エンジンを使ったIBM、日立、富士通メインフレームで稼動するデータの暗号化・復号化ユーティリティです。 メインフレーム環境で暗号化したデータはその時の暗号キーを使用すれば別のプラットフォームのC4テクノロジーのエンジンを使用したパッケージ・プログラムで復号化が可能です。
また逆に、C4テクノロジーのエンジンを使用したパッケージ・プログラムで暗号化したデータをメインフレーム環境で復号化する事も可能です。 (ここではメインフレーム環境で稼動するプログラムを紹介します)

機能・特徴:

・レコード・フォーマットがF,FB,V,VB,Uのディスク上またはテープ上のデータ・セットを暗号化・復号化します。
・レコード上の全データまたは部分的なフィールドのみを暗号化・復号化します。
・暗号化・復合化の内部処理はブロック化して行ないますので十分な処理効率が期待できます。
・ユーティリティープログラムのようにインプットデータ、アウトプットデータ、キーデータを指定しバッチジョブで実行します。
・暗号化・復合化の分析レポート(IOカウント、データ量、CPUタイム、エラップスタイプ、等)を出力します。 


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Crypto Relay

高い安全性を誇る高速暗号化技術C4Sを搭載した異機種間ファイル暗号化ツールです。

− 安心かつ簡単なファイル暗号セキュリティを確保します。
     最大65,536bit暗号鍵が使用可能
     暗号化・復号化も高速で、業務運用への影響も軽微

     バッチ処理利用でShell/JCL/CLへの組み込みが容易なため最小限の変更で利用可能

- データ交換、バックアップ等のデータ移動の安全対策に効果的です。
    請求、ダイレクトメール等の業務委託時における顧客情報の保護
    経理、会計などの各種委託電算業務のデータ保護
     ディザスタリカバリ、サーバなどのシステムバックアップの移送・分散・保管のデータ保護


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BIM-PACK

BIM−PACKは電算室が抱えている磁気ディスク装置の問題点を処理します。より多くのデータを保持しようとする要求が絶えず増加する為、電算室はより大きな記憶密度と性能を持った多くの磁気ディスク装置を継続して導入する必要に直面しています。そのためディスク・ドライブの購入費、ディスク及びその制御装置等の設置場所、空調器の機能アップ、長時間かかるバックアップ作業等の事態を引き起こします。もし貴社がVSAMを使いBIM−PACKを使っていなければ多分貴重なディスクの設置場所を無駄に使っているものと思われます。

BIM−PACKは"ESDS"及び"KSDS"ファイルを圧縮する事によりこの様な問題を解決するために役立ちます。

圧縮により削減できるスペース量はユーザーのレコード内容とレイアウト及びBIM−PACKで用意されている圧縮パターンによって異なりますが、70%以上の圧縮がBIM−PACKの高度で複雑な計算方法で達成されたユーザーもいらっしゃいます。

BIM−PACKは、非常にシンプルなプロダクトです。
ファイルの"re−DEFINED","REPRO"を一度だけ行なえばその後の圧縮は自動的に行なわれます。

BIM−PACKには特定のファイルに対しての圧縮率を分析できるプログラムが用意されていますので、導入前にBIM−PACKの価値を判断することができます。


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ZIP for UNIX


ZIP for UNIX は一般的な圧縮アルゴリズムLZWを使用してデータファイルを圧縮するソフトウェアです。PKZIP、PKUNZIP
との完全互換を実現・提供します。

主な機能:
1.UNIXシステム上でPCコンパチブルな抽出ファイルを作成します。
2.データの行末区切り文字をMS-DOSからUNIX形式に、またその逆の変換をします。
3.複数ファイルをファイル・グループにまとめ、識別、コピー、転送を容易にします。転送にはディレクトリー全体を一つの
  ファイルにまとめます。その結果、UNIXシステムとMS-DOS、Macintosh、Primes、VMS等他のシステム間のデータ交換が
  簡単になります。
4.128ビット、または256ビットのAES暗号・復号機能をサポートしています。
5.UNIXファイルタイプ゚をサポートしています。
6.UNIXからUNIXへの転送やファイルのアーカイブには完全なファイル名を維持します。
7.修正・作成・アクセスの日・時間、許可、所有権などのUNIXファイルシステムの属性すべてをストア、リストアします。
8.PKZIP V2.04と完全互換です。

利点:
1.ディスクスペースの有効利用
2.データ転送時間の大幅な短縮

サポート環境:
- Data General DG/UX 3.1 or 4.1 on Motorola 88k
- Data General DG/UX 4.1 or 4.2 on Intel
- Digital Equipment Corp. OSF/1 - Digital Unix 3.2 or 4.0 or 5.0 or later
- Compaq Tru64 Unix
- Digital Equipment Corp. Ultrix 3.2
- HP/UX 8.0 or later (11.11iまで)
- Linux
- IBM AIX 3.2, 4.1, 4.2 or 4.3, or 5.0, 5.1, 5.2 or 5.3
- MIPS risc/os
- Motorola v3.2 or v4.0
- Sequent Systems Dynix 2.2 or later
- SCO rel 3.2 v4.2
- SCO OpenServer 5
- SCO Unixware 7 (or later)
- Silicon Graphics Irix
- Sun Microsystems Sun OS4.1
- Sun Microsystems Solaris 2.2, 2.3, 2.4, 2.5 or 2.6, or Solaris 7,8,9 or 10 (Spare)
- Sun Microsystems Solaris 1.6 or Solaris 7, 8, 9 or 10 for Intel


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OPTI-TAPE


VSE/SP とVSE/ESA用バーチャル・テープドライブ・サポート

OPTI-TAPEはVSE/SPとVSE/ESA用にバーチャル・テープドライブ・サポートを行えるように設計されたプロダクトです。VSE/SPとVSE/ESAはこれらのバーチャル・テープ装置をあたかも本当のテープドライブのように使う事ができます。 バーチャル・テープドライブの読み取りと書き込みはチャネル・プログラムの段階でインターセプトされ、完全に透過性のインターフェースです。このようなバーチャル・テープドライブに書き込まれたり、読み取られたりしたデータはVSAM ESDSファイルとの間で再度やり取りできます。アプリケーション・プログラムやJCLの変更は必要ありません。

バーチャル・ロボット・テープ・サイロ

OPTI-TAPEをBIM-EPIC、CA-EPIC、或いはCA-DYNAM/Tと一緒に使うと、OPTI-TAPEのバーチャル・テープドライブはバーチャル・ロボット・テープ・サイロの一部のようになります。テープ管理システムがテープ開始要求を処理する際は、システムは必ずサイロ(OPTI-TAPE)に要求されたボリューム若しくはスクラッチ・テープを先ずマウントするように求めます。要求されたボリューム又はスクラッチ・テープがあれば、OPTI-TAPEは自動的にそれをバーチャル・テープドライブにマウントします。要求されたボリューム又はスクラッチ・テープがない場合は、通常のテープ管理の処理を続けオペレータがテープをマウントするよう依頼されます。


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BIM-EPIC


BIM-EPICはテープ及びディスクの強力な自動管理システムでVSEとMVTデータセンターのパフォーマンスを飛躍的に向上させます。資源割り当てを自動化することで、オーバーヘッドを追加せずにテープとDASDの利用度が改善されます。更に、BIM-EPICはVSE/ESAの機能を利用し、データの安全性と使いやすいオンライン・カタログ管理機能を約束します。

高度なテクノロジー

BIM-EPICを使えば高度なテクノロジーによってストレージ・メディアを効率良く管理できます。本製品は新しい操作環境がリリースされる都度それを利用し、オンライン・カタログ管理機能のような最新のストレージ管理機能をもっています。

VSE/ESAの利用

BIM-EPICはユーザがVSE/ESAを最大に活用できるよう強化されました。BIM-EPICは指定された臨時ワーク・ファイル(例えばコンパイラーのワーク・ファイルやSORTWKエリア)に二次カタログを使います。この二次カタログはバーチャル・ディスク或いはメイン・カタログとは異なるDASD上に常駐できるので、メイン・カタログの無用なオーバーヘッドを軽減し、システムのパフォーマンス全体を向上させます。また、臨時データセットをバーチャル・ディスクに再度仕向けることができるので、時間の節約とI/Oが削減できます。仮想記憶域の下限を解消するために、BIM-EPICのラベル・エリアとQuick Disk Allocation System (QDAS)制御テーブルを境界以上に移しました。その結果下限記憶域が80Kから300K節約となります。

簡単なカタログ管理

素早く簡単にカタログを管理する為にBIM-EPICには新しいDSN Catalog Online Managementシステムがあります。この機能があると、次のようなことができます:

 ・ BIM-EPICカタログの表示と管理
 ・ BIM-EPICデータセット定義
 ・ BIM-EPICシステム構成の保守
 ・ BIM-EPICユーザ・プロファイルの保守
 ・ BIM-EPICカタログ統計の表示

BIM-EPICにはそのオンライン・インターフェースにユーザ定義ができるWYSIWYG表示がありますから、ニーズに合った画面を定義する事ができます。また、オンライン機能を使えば機能とフィールド両方のレベルでの包括的なヘルプ・システムによって、柔軟性、最高の機能、使いやすさなどが得られます。カタログ管理に関しては、BIM-EPICはバッチ・プログラムでデータセット定義とその更新や、データセットの世代情報の削除などの完全なカタログ保守ができます。

VMテープ制御

BIM-EPICを使うと、一つ以上のバーチャルマシンを使う際に手動でアタッチ/デタッチをせずにVM下のテープドライブを制御できます。

セキュリティ機能

BIM-EPICはシステムのストレージ資源をあらゆる面から管理、保全、レポートをします。監査機能には次のようなものがあります:

 ・ データセットのステータスと利用状況レポート
 ・ 基本ジョブのアカウンティング
 ・ プログラムと区画による活動ログ
 ・ テープ異常レポート
 ・ データセットのロック、アンロック、リリース
 ・ パスワードによるセキュリティ保護
 ・ データ暗号化
 ・ 緊急復旧

優れたパフォーマンス

BIM-EPICは特にVSE環境のために作られた唯一のテープとディスク管理システムです。優れたパフォーマンスを実現する為にVSEの能力を完璧に利用し、様々な自動化機能をもっています。

自動化による効率

BIM-EPICの持っている多くの自動化機能により、データセット資源の割り当て、利用、解除を最大の精度と効率で管理できます。次のような機能があります:

 ・ テープやディスクへのワーク・ファイルの自動割り当てと不要になったワーク・エリアの即時リカバリー
 ・ 自動ボリューム認識
 ・ JCL割り当てステートメントを不要にする論理ユニット自動割り当て
 ・ 自動データセット・カタログ
   BIM-EPICはその制御下で作られたデータセットを自動的にカタログできます。また、これらのデータベースの活動を全てログします 。データセットがどの位の期間保持されるべきかを指定すると、後はBIM-EPICが引き受けます。
 ・ ジョブのスケジューリング
   BIM-EPICのJob Management and Control Language (JMCL)により、使用するアプリケーションのために、無駄な処理時間をなくし自己監視できるジョブ制御環境を作る事が出来ます。日付、時間、ジョブ完了、条件コードなどに基づいた条件付ジョブ実行が簡単に行えます。ジョブ・スケジューリングとインテリジェントJCL機能には次のようなものがあります:
   ・ 条件付ジョブ実行
   ・ 条件付ステップ実行
   ・ 記号JCL置換
   ・ ジョブ持続制御
   ・ 自動ジョブ解除
   ・ DOS DDステートメント

テープドライブの最適化

BIM-EPICのテープ機能はオペレータ・コンソールにおける反応速度を改善する為に設計されています。次の機能があります:
 ・ 早期のテープ・ドライブ解除
 ・ 複数ファイル及びリール対応
 ・ ボールト管理サブシステム
 ・ ラベルなしテープ対応
 ・ ASCIIテープ・ラベル対応
 ・ テープ・ラベル印刷対応
 
ディスク・ドライブの最適化

BIM-EPICのディスク機能はDASDスペースとチャネル利用度をめざましく改善します。次の機能があります:
 ・ BIM-EPICのQuick Disk Allocation Systemを利用した高速データセット割り当て
 ・ 論理レコードによる割り当て
 ・ 自動二次割り当て
 ・ 自動同等ファイル削除
 ・ 自動ファイル切り捨て
 ・ DASD装置からの独立性
 ・ ファイルの分割
 ・ データセットの生成

無類のスピード

BIM-EPICは他のどのテープ/ディスク・マネージャーよりも早く作動します。他の製品は常にスーパーバイザー・コール(SVC)に割り込み、制御し、必要とされる機能がないか確認し、それから制御を解除します。このプロセスを繰り返すだけです。一方BIM-EPICは必要な時にしか制御しませんから、CPUはそれ本来の購入目的のために開放されます。

装置のより広範な可用性

BIM-EPICはテープ・ドライブとDASDの割り当てを管理しますから、実際に必要となるまでジョブに割り当てられる事はありません。その結果ドライブは他の区画やCPUに開放されます。BIM-EPICには他にも次のような機能があります:
 ・ オフロード/オンロード機能 − 使っていないデータセットのバージョンをテープに移す事でディスク・スペースを管理
 ・ 自動アタッチ/デタッチ − ドライブをCPU間で共有
 ・ ディスクのプール − ディスク装置使用の最適化
 ・ ディスク装置からの独立性 − ジョブはfixed block architecture (FBA)装置とcount key data (CKD)装置の両方でプログラムや JCLの変更無しに実行可能

その他のパフォーマンス関連機能

 BIM-EPICのその他のパフォーマンス最適化機能は:
 ・ 区画間、実マシン及び仮想マシン間の資源の共有
 ・ 実マシンか仮想マシンかに拘わらずマシン間で共有できるカタログ
 ・ アプリケーション・プログラムへの変更が必要ないデータ・レコー ドの再ブロック化
 ・ BIM-EPICオフロード・ファイルの統合
 ・ プログラムの再コンパイルやJCL変更無しで交換可能なテープやディスク・ストレージのメディア
 ・ プログラムの最コンパイルはせずにJCLの変更により論理IOCSユニット・レコード装置としてプログラム
  で定義されているデータセット用のディスク或いはテープを使うためのGeneric Device Independence
   for Unit Record (GDIUR)デバイス。
 ・ MVSの場合のように一つのプログラム、OPEN、で複数のファイルにアクセス(連結)
 ・ サイクル保存のみに基づくディスク世代の自動(リアルタイム)削除
 ・ カタログ・バックアップからのカタログ・レポート作成
 ・ Native Memorex Automated Tape Library対応
 ・ IBM 3494 Automated Tape Library対応 (VTS対応も含む)
 ・ STK Silo対応
 ・ マルチACL対応
 ・ SYNCSORTRへのダイレクト・インターフェース
 ・ 3480/3490/3590テープ・ドライブのFast Block Locate対応

システム要件
BIM-EPICはVSE/ESA及びMVT/VSEに対応しています。
BIM-EPICはユーザに安全かつ長期投資を保証するためIBM社のSystem View戦略に適応しています。

まとめ

BIM-EPICはデータセットの割り当て、使用、解除を制御するテープとディスクの自動管理システムです。このプロダクトがあればデータセンターのスタッフは大量のテープとディスクのデータセットを追いかける作業から開放されます。ハードウェアの利用度を改善し、データのセキュリティや使いやすいオンライン・カタログ管理機能を約束します。

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RMS/SPOOL


アプリケーションで作成されるレポートの全面的な保管/再生および自動仕分け機能を提供するレポート配布システムです。アプリケーションに依存しないレポート管理を行ないます。

●ホストプリント・データの部門別等の仕分は、別売のRMS/BASICで自動的に行えます。
■ 特 長 ■

◆ 1帳票を1画面に表示します。
帳票用紙の1ページを、ホストプリンターに出力されるそのままのイメージで、1画面に表示します。

◆ ホストのオーバーレイ情報をそのまま使用します。
ホストプリンター用に作成されたオーバーレイ情報をそのまま使用できるので、PC用にオーバーレイを作り直す必要はありません。

◆ 情報加工に対応します。
広く普及しているスプレッドシート(マルチプランやロータス1−2−3等)に、直接データを取り込み、加工することができます。

■ 主な機能 ■

◆ 配信機能
プリントデータをホストの帳票様式(文字のサイズ、罫線、網かけ)のまま自動的にユーザのパソコンに配信することができます。

◆ 表示機能
プリントデータとホストのオーバーレイ情報を合成し、パソコン画面にレポート1ページ分を表示します。必要に応じて、任意の大きさに拡大/縮小することもできます。また、カラム指定等によるスクロールも可能です。

◆ 検索機能
ユーザ側でプリントデータの検索範囲、検索条件を設定し、レポート内の項目検索ができます。

◆ プリント機能
印刷出力したいページや印刷部数を指定できるので、不必要な印刷出力を防止することができます。また、パソコンに接続されたページプリンターからホストプリンターと同一イメージの出力を可能にします。

◆ 管理機能
個人単位(ID/パスワード)により、アクセス可能なレポートを限定します。また、出力枚数等のレポート利用状況管理も行なえます。

◆ 情報加工機能
他PCソフト(マルチプラン、ロータス1−2−3等)との結合により、情報加工、表計算、グラフ作成などができます。

■ 導入効果 ■

● 出力レポートの削減(紙の有効利用/紙のコストを大量削減)
● 配送時間のコストと時間の減少
● レポートの紛失、誤配送の減少
● 紛失、誤配送により生じる再処理時のコストの削減
● 利用部門に対するサービスレベルの向上/満足度の増大
● プリント作業工数(プリント/仕分/配布)の削除
● ファイリング/使用済みレポート処分作業の削除
● レポート保管場所の削除


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