DL/2


1. DL/2はIMSのデータベースをDB2に移行するためのツール一式で、他の移行ツールに比べて多くの重要な利点があります。

2. 既存のIMSアプリケーションに変更を加える必要はありませんので、今までのアプリケーションへの投資は完璧に保護されます。

3. 移行はリソースの許す限りデータ・ベース毎に行われますので、全てのデータを一度に大量に移す必要はありません。

4. 各データ・ベースの移行は一回の操作で行われます。IMSのデータ・ベースは不要となり、最終的にはIMSのライセンスを解約できます。

5. 移行用データは一つしかありません。ですから、データは完璧に保存でき、データの整合性が保たれ、無駄なデータの複製も必要ありません。

6. DL/2により、移行している間のデータ・ベースの広範なリエンジニアリングを支援します。一つのIMSのセグメントが複数のDB2テーブルにマップされ、IMSのフィールドはより強力なDB2データ・タイプに変換されます。

7. DL/2はDL/1の通常の階層式処理技術をサポートします。

8. DL/2処理のCPUオーバーヘッド・コストは8%以下です。場合によってはDL/2によるDB2のパフォーマンスはIMSをしのぎます。

9. DL/2にはIMSデータ・ベースがどのようにDB2テーブルにマップするか定義するための使い易いISPFダイアログがあります。DL/2は全てのマッピング変更のオーディット・ログを保持します。

10. DL/2の一部として提供されるDBOSユーティリティでデータ移行とテストを行えます。

11. 実行時にDL/2はDL/1コールに割込み、要求を適切なDB2又はIMS(データが移行されているかどうかによって) に指示します。

12. DL/2は移行に関わる問題点の解決を助ける為の包括的に作られたダンプと追跡機能を持っています。

13. DL/2ユーザーガイドとDBOSユーザーガイドによりDL/2のインストール方法と使い方に関する完全な情報が得られます。

14. DL/2サンプル・ライブラリーには実用的なヘルプ情報が入っています。

15. サークル社(イギリス)ではお客様のDL/2導入のお役に立てるよう、移行チェック・サービスとDL/2スターター・パックをご用意しております。また、お客様の機械設置場所あるいはサークル社における5日間のトレーニング・コースもご利用頂けます。


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ViaSQL


ウェブの統合の為に

何故ウェブ化をするのでしょう?

ホスト利用部門がデータやアプリケーションをウェブ化するには以下の理由があります:
1. さらに簡単・迅速な部門内部の連絡
2. より良く、迅速で正確な顧客サービス
3. より良く、迅速で簡単なサプライヤーとの連絡
4. 情報と資源への従業員のアクセスの改善
5. 移動戦力のより容易なサポート
6. 取引先へのより良く迅速なサポート
7. 経費の削減

何故ViaSQLを使うのでしょう?

ViaSQLはホスト・データとアプリケーションをウェブ構成に統合する為の信頼でき且つ柔軟な解決方法です。
ViaSQLは顧客に認められた、業界スタンダードの、ホスト用クライアント/サーバー技術で、現在では同じViaSQLシステムがウェブ・ブラウザーアクセスをサポートしています。
ViaSQLは、インターネット、イントラネット、エクストラネット構成をサポートします。しかも、ViaSQLはお使いのシステムを変更するどころか、拡張するのです。

ViaSQLとウェブで何ができるのでしょう?

色々出来ます。たとえば:
1.ウェブ・ベースの書式やレポートにホスト・データを動的にはめ込めます
2.ホスト・アプリケーションをブラウザ・ベースで実行可能にします
3.サプライヤーと適時インベントリー管理ができるようになります
4.顧客の為にセルフサービスの情報検索や製品注文ができるようにします
5.客先から貴社の営業マンが営業資料をダウンロードしたり、見積もりの作成、発注が出来ます

ViaSQLでウェブ・アプリケーションを:

シナリオ 1

数カ国に顧客を持つ有る企業ではホスト・ベースの製品カタログを24時間、ウェブ・ブラウザーからのアクセスのためにViaSQLを使って、見られるようにしています。アクセスを許されている営業マンは、同じシステムを使って直接顧客の場所から、価格情報や契約書式をダウンロードしたり、発注をしたりできます。
ViaSQLなら、外回りの営業マンはより速く円滑に見込み客を顧客に変える事ができ、受注処理もより迅速で正確に行えるようになります。

シナリオ 2

経営トップは50%以上の時間を顧客、見込み客、業務提携先等の訪問に割いています。彼等に最新情報を常に提供するために毎晩深夜に実行するホスト・ベースのアプリケーションはViaSQLを使って各営業所からのセールス・データを集めます。このデータは処理された後でその企業のウェブ・サーバー上でレポートの形式で見る事が出来ます。


ViaSQLのQ&A

ウェブ・アプリケーションにどうやってホスト・データを取り込みますか?
沢山有るウェブ・サーバーの一つを使ってHTMLを ODBCに変換します。そして、ViaSQLはホストに対してODBC SQLステートメントを実行させます。

ホスト・アプリケーションとデータをウェブ化できますか?
はい。CICSプログラムに少しの変更をするだけで、ViaSQLはプログラムを実行でき結果をウェブ・ブラウザーに返します。

セキュリティーはどうですか?
ViaSQLは貴社で確立しているCICSセキュリティー・システムに従いますから、入ってくる接続が有効なIDとパスワードを持っていなければ、先に進めません。

自分のブラウザーからデータを更新できますか?
ユーザーIDが適切な許可を与えられていれば、勿論できます。


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