VTA 〜仮想テープ装置ソリューション〜


 ローコストで実現できるIBM System z用仮想テープソリューション


       


 

 3490テープから3590テープへ移行するには、3590がハイスペック過ぎる

 テープオペレーションの省力化とコスト低減

 大規模な仮想テープ装置では費用と効果が折り合わない

 大規模なVTLのサブ・バックアップとして適切なハードウェアがない

 テープ媒体を介さずに遠隔地にバックアップを保管したい




z/OS , z/VSEから、テープに書き込むように
VTAが稼動しているWindowsへデータを書込。VTAの中の仮想のテープを、Windows対応の
NASやSANなどへ保管することも可能。
また、VTAからのIPLも可能。






 *MFT: ファイル転送ツール。 Managed File Transferの略。
       ファイルをセキュアかつ自動化をして転送することが可能。
       弊社取り扱い製品(Connect:Direct、HULFT)








     

 
 オペレーションの自動化
      ・テープ媒体のマウント、巻き戻し、取り外し等の作業からの開放
     ・テープ媒体の持ち運びからの開放
     ・リモートオペレーションが可能
 
 設置面積の削減
     ・占有面積の縮小
     ・テープカートリッジ用ラックスペースの排除
 
 効率と信頼性の向上
     ・最大128/チャネルボードの仮想テープアドレスのサポート
       (チャネルカードは最大4ボードまでサポート)
 
 大幅なコストの削減
     ・ハードウエアの保守料金の削減
     ・オペレーターのワークロードの削減
     ・テープ媒体購入費の削減
     ・設備コストの削減
 





 
 ・メインフレーム注)のOSに依存しない
 
 ・テープファイルはWindowsのファイルシステムに保管
 
 ・低価格のストレージを利用
 
 ・ネットワークベースのHSM(階層型ストレージ管理)とATL(自動テープライブラリー)
 
 ・JCLの変更が全く、あるいは少しの変更でOK
 
 ・一般的なテープマネージャソフトとの連携
 
 ・オペレーターの立会いがほとんど不要なオペレーション
 
                          注)メインフレームとはIBMのZシリーズを指しています。





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